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引越しのコツ

引越しをするにあたって、
どこまで梱包すればいいのか?
どのようにすればいいのか?
いくつかちょっとしたポイントをご紹介してみます。
参考にしてください。

荷造りについて


ダンボール


ダンボールの選び方やつめ方で、車のスペースを有効に使えるかどうかを左右するので重要なポイントです。
できれば大きさや形をなるべく統一していただいたほうがベストですが
無理なら2~3種類くらいまでに統一してください。

大きさは、小さくてもみかん箱程度以上のもので
理想は、3辺の合計が120cm程度(電子レンジ程度)の大きさが良いと思います

また、薬局などで手に入るトイレットペーパーやティッシュBOXの箱は、箱自体の強度が弱いのでお勧めできません。
紙おむつの箱などは、強度もなかなかでオススメです。
ダンボールを再利用する際は、必ず古いガムテープは剥がしてから使用してください。
古いテープの上からテープを重ねても、しっかり粘着しない場合があります。
また、箱詰めしたら側面(面積の小さい面)に「何を入れたか」を明記します。
上面ではなく、この面に記載することにより
引越先で箱を一箇所に積み上げたとき「どの箱に何が入っているかがわかりやすくなります。
⇒  ダンボールの作り方

ビニール袋 45L


一般的に、45Lの袋が多いかと思いますが・・・
ぬいぐるみやタオル・衣類などは、場合によっては大きめなビニール袋を利用するのもオススメです。

箱とは違って、隙間に変形させて納めることができますので・・・
ただし、硬いものはビニールが破けてしまいますので極力避けてください。
壊れ物も、やめたほうがいいです。

ガムテープ


安価な紙のガムテープが一番良いと思います。
ただし、家具家電に張ったりすると・・・あとで剥がすのが大変なのでやめたほうがよいです。
どうしても、家具家電に張る場合は粘着力が弱いテープを使ったほうが楽です。
右に行くほど、あとで剥がしやすくなります。   
紙テープ⇒布テープ⇒養生テープ

衣装ケース


衣類など軽いものは入れたままでかまいません。
本やCD・DVDなどは大量に入っているとかなりの重量になりますので
大きい衣装ケースの場合は、ダンボールなどに移して重量を調整してください。
壊れ物は、ダンボールなどへ

タンス


基本的には、そのまま衣類を入れたままでも搬出可能です。
ただし、下着などデリケートなものは箱に詰めていただくか布などで覆うかしてください。
大きめなタンスは、運ぶ際に引出しを抜いてトラックまで運び⇒トラックで引出しを元に戻し
引越先でまた引出しを抜いて運ぶといった感じになります。

車が小さいのでスペースを有効に使うために、このような方法をとります。

食器・壊れ物


食器などは、新聞紙などで包み箱詰めします。隙間ができた場合は新聞紙などを丸めて隙間を埋めます。
壊れ物は、プチプチなどで包むなどしてください。
箱の上部・側面(面積の小さい面)に「われもの」であることを明記します。

本・CD・DVDなど


本・雑誌類は、紐で縛ったりするよりダンボールに詰めて頂いたほうが助かります。
ただし、詰め込み過ぎに注意してください。
箱の大きさにより、上の部分にタオルなどを詰めるなどで重量を調整してください。
3辺の合計が120cm程度の箱でギッシリ詰められた場合、
持てないことはないですがかなりな重さになります。

ふとん


圧縮袋など袋に入っている場合は、そのままで結構です。
ふとんと一緒に、ガラスやこわれものを入れないでください。大変危険です!
袋に入っていない布団は、当日ふとん袋(レンタル)を持参いたしますのでご利用ください。
トランクルームなどで保管する場合は、差し上げても大丈夫なふとん袋もありますので、ご相談ください。

靴・かばん


靴は、箱でもビニール袋でも大丈夫です。
ただし、ハイヒールなどは袋が破けることがございますので箱のほうがよろしいかと思います 
かばんは、結構収納力がありますので中にいろいろ詰めていただいても大丈夫です。
ただし、壊れ物などはダンボールへお願いいたします。

冷蔵庫・洗濯機


冷凍食品などがない場合は、前日に電源を抜いておいてください。
冷凍食品がある場合は、そのままで大丈夫です。
当日、クーラーボックスを持参いたしますのでご利用ください。
蓋や扉・コードなどをテープで止める必要はありません。
また、専用のパッドで保護いたしますのでとくに梱包は必要ありません。

テレビ・オーディオ・パソコン他 家電製品


配線などを外してコードは、袋や箱にまとめておいてください。
必要に応じて毛布やパッドで保護しますので梱包の必要はありません。
買ったときの箱などがある場合は、箱に入れていただけると助かります。


ベッド


折りたたみ式以外は、組み立て式になってます。
中には、ただ爪ではめこんであるだけといったタイプもありますが
通常、分解するにはドライバーか六角レンチかスパナのいずれかを使います。
ほとんどのタイプは、ネジを少し緩めるだけで簡単に分解できるような作りになってます。
ロフトタイプなどは、2人作業でないと分解組み立てができないものもあります。
可能であれば、分解しておいていただけると助かります。
無理そうだなと思うときは、そのままで大丈夫です。こちらで、分解いたします。

本棚・サイドボードなど


本棚の動く棚は、外して棚ダボはコンビニの袋などにまとめてください。
基本的には、組み立て式のものでも分解しないで大丈夫です
お荷物の量により、変わってきますので見積もり時に判断させていただきます。
当日、こちらで毛布やパッドなどで保護いたしますので梱包の必要性はありません。

メタルラック・スチールラック


なるべく分解しない方向でいきたいのですが・・・
荷物の量により、分解していただく場合もございます。
分解した場合は、紐でしばるなどしていただいたほうが運びやすいです。
細かな部品は、コンビニの袋などにまとめてください。

テーブル・机


引出しなどに入っている小物は、ダンボールなどで梱包してください。
引出しをテープで止める必要はありません。こちらで必要に応じて養生テープでとめます
荷物の量にもよりますが、分解可能なものは分解する場合が多いです。
テーブルで4本とも脚がネジ式のものは、外して置いていただけると助かります。
大型のパソコンデスクは、ドアから搬出が困難な場合分解することになりますので
寸法をご確認のうえ、必要であれば分解してください。

原付バイク・石油ストーブ・灯油


灯油・ガソリンは、輸送時の振動によりこぼれる場合があります。
特に灯油のポリタンクは、しっかり蓋を閉めても染み出てきます。
原付バイクを輸送する際は、燃料を抜くか・なるべく燃料が少ない状態でお願いいたします。
石油ストーブも、タンク内の灯油は空に近い状態でお願いいたします。
灯油タンクは、大きめのビニール袋を2重にして袋に入れてください。